お客様
- uminamiao

- 2017年12月4日
- 読了時間: 2分

昨日の新聞記事ですが、
『暮れの日々 不機嫌に一利もなし』を拝見。
ある小説の言葉が冒頭に。
登場する夫が妻への想いを述べた文
『この身が生きのびるために 言葉や態度に載せ輩出した毒を扱ってくれる者がいて、だからこうして生きて在る』
そんな文から始まり、毒について書かれていました。
百貨店やスーパーなどで働く人五万人へのアンケート、悪質なクレーム(毒)を受けたことがあると答えた人が7割以上に及ぶと。
私も目の前で、悪質なクレームを拝見したことがあり、
スーパーのレジにて店員の方に毒づいているおじ様。
その内容は大したことないものなのに、どぉしてそこまで怒ることが出来るのか?
とても不思議でした。
『この人、なんて心が狭いのでしょう!なんてチッポケなんでしょう!よっぽど日頃の鬱憤がたまっているのでしょうね!可哀想な人ね!』って。
そして、お客様ってそんなに偉いのかしら???とも。
もともと商売をしている家庭に生まれ育った私。
世の中には色んな人がいて『お客様』と言う立場を振りかざしている人もいると、
子ども心に理不尽さを感じたものです。
自分自身は 決してそんな大人にはなるまい、そんな客にはなるまいと思ったものです。
そんなお客様と今の自分を思う時、
歌をうたって聴いてくださるお客様からクレームや毒を受けたことはなく。
それどころか、沢山の優しい言葉と励ましの言葉と元気や笑顔、幸せを頂き☆
なんて有難い事なのでしょう。
感謝するばかりです。
やはり音楽を愛する人(お客様)に、悪い人はいない!と。
そんなことをとりとめなく考えたりする時間♪



コメント